今、レクの仕事が熱い!

レク転職の先輩が語る
転職ビフォーアフター

「介護レクの仕事って、具体的に何をやるの?」「どんなときにやりがいを感じるの?」など、
レク転職の先輩に、ホンネの話を語ってもらいました。

「レクを学べる職場に出会えました!」

永井 康弘さん
社会福祉法人基弘会 特別養護老人ホーム 夢の箱勤務

● 以前のお仕事
有料老人ホーム/介護スタッフ
● 現在のお仕事
特別養護老人ホーム/介護スタッフ

転職しようと思った動機は?

前の施設では、ご利用者様と触れ合う機会が少なかったんです。 例えば、入居者様のお部屋にお伺いするのも、プランされた介助(介護)を30分と決められた時間のなかで行うので、時間に追われるばかり。会話を楽しむ暇もありませんでした。 なので、「もっと入居者様とコミュニケーションをとりたい」と思い転職を決めたんです。

今の職場に興味を持ったポイントは?

そこの施設が、どうしても利益を重視した考えが強いのではないかと疑問を感じていました。もちろん営利も大切なことだとは思うんですが・・・介護って、営利のほかにも大事なものがあるんじゃないかな、と。 今、働いている「夢の箱」の面接の際に、面接官を務めてくれた本部長が「安心、安全、安楽(入居者様が心安らかに、毎日を楽しく過ごせるように努めよう)」とおっしゃったんです。 これは利用者様、入居者様目線での言葉で、僕の心に強く残りました。「よし、ここで働こう」と思った瞬間ですね。

現在のお仕事内容は?

主に、入浴、食事、排泄といった一般的な介助(介護)やレクリエーションです。 レクリエーションについては、以前できなかった「入居者様とのコミュニケーション」がとれる時間の一つなので、大切にしています。 また、今の施設ではレクリエーションに関する研修(レクリエーション介護士2級の団体研修)を受けさせてもらったんです! 結果、研修を受けてレクに対する考えが変わりましたね。 以前は、レクリエーションに対して完璧を目指しすぎていたんです。例えば、「レクを行うためには、たくさんの人を集めないとできない」とか、「制作であれば、完成度の高いものを作る」とか。 でも実は、少人数でもできるレクがあることや、間違ってもいい、完璧でなくてもいいといったことがわかりましたね。レクリエーションは特別なことではなく、日常の中にある。それを実感しました。 こんな研修を受けさせてくれる施設に出会えて、本当によかったと思っています。

転職を考えている人へのアドバイスをお願いします。

介護職は誰でもできるように思われがちですが、覚悟と勉強、きちんとした社会性(マナー)が必要不可欠なんです。そしてその先に「楽しみを生み出す」「笑顔を創作する」というレクリエーションの精神があると思います。 一生を通して取り組める仕事なんじゃないでしょうか。

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採用担当者から

施設のタレントとして、活躍を願っています!

永井は以前タレント志望で、テレビ業界から、介護業界に転職した経緯があります。それが不思議で、本人に理由を聞いたんです。 話を聞くうちに、「イベントやレクが好きで、介護施設で自分の特技を生かして、高齢者の方たちを楽しませたい」という思いを強く感じました。 レクに力を入れている施設を探して、その思いが叶うのが、うちだと思ってくれたようですね。もちろん、うちでは即採用です。 ちょうど特養でもレクに力を入れていきたいと思っていたところだったので、施設のムードメーカーとして大いに期待しています。 今後は、夢の箱のタレントとして活躍してほしいですね。

社会福祉法人基弘会 特別養護老人ホーム 夢の箱
施設長兼本部長 川西 収治 様

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永井さんが「コミュニケーションをとりたい」「高齢者の方たちを楽しませたい!」という明確な想いを持たれていたため、希望通りの職場と出逢えました。自分が何をしたいかなど、明確なビジョンを持っていると、より良いマッチングに繋がりますね。

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